心を育むプロジェクト

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「当たり前のことを当たり前に・・・」

2007年の開校から7年、沢山の仲間に恵まれてこれまで2000名以上の子どもたちとサッカーをしてきました。
当時から子どもたちの心を育み、一人ひとりが自立することを意識してきました。

やはり当たり前のことを出来る子は試合でも活躍します。

それは、どんなにシュートがうまい選手でも、パスが通らなければゴールは決められないし、
どんなにパスがうまい選手でも、受け手と意思疎通出来ていなければ活きません。
このように、一人ひとりがうまくても活かしあうことができなければ、強いチームは作れません。

サッカーはチームプレーが大切です。強いチームには「チームの和」があります。
その「チームの和」は、当たり前の行動をとることから生まれます。

・きちんとあいさつする
・言葉で伝える
・一生懸命取り組む
・みんなのモノを大切にする

当たり前のことを当たり前にできる、一人ひとりの『自立』が
チーム内の信頼関係を高め、チームを強くするのです。

 

 

 

プロジェクト内容

 

心コンセプト

 

 

3つのキーワード「思いを伝える」「モノを大切にする」「ルールを守る」
普段のトレーニングの中で、コーチが意識的に“何度も何度もわかるまで”子どもたちに伝えていきます。
また、2ヶ月ごとの強化期間を設け、強化項目に対して重点的に伝えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

■心を育むプロジェクト第一弾『ボトムアップ』2014年5・6月
モノの大切にすること、整理整頓を心がけることを伝えます。

「ボトムアップ」とは?
人間力という土台づくりです。
その土台が、更に団結を深めたりやる気を押し上げます。3

徹底したボトムアップによって、インターハイで優勝した高校があります。
広島観音高校サッカー部です。
当時、監督だった畑喜美夫さんは、
子どもの人間的成長を第一に考え、"素敵で強い"組織づくりを目指しました。プレー自体の指導よりも「人間力」向上の指導に力を注ぎ、メンバー一人ひとりに"自ら考えさせる"指導を徹底して続けました。
その結果、公立高校が有名私立校に次々と勝利し、インターハイで優勝することが出来ました。

サッカー日本代表本田圭祐選手もこう言っています。

「シンプルにいえば『個』だと思います……最後は『個』で試合を決することがほとんどなので。……どうやって『自立した選手』になって、『個』を高められるか。自分が前に出るという強い気持ちを持って集まっているのが代表選手だと思う」

レベルの高いチームをつくるためには、まず一人ひとりの選手がレベルの高い「自立した個」であるべきだと主張しています。

 

選手一人ひとりの自立を目指します。

靴を揃えたり、荷物を整理整頓したり、
モノを大切にすることを伝えることから、人間力の向上を目指します。

 

<今後の予定>

■心を育むプロジェクト第二弾『伝えるプロジェクト』2014年7・8月
ありがとうを伝えること、思いやりの心をもつこと。

■心を育むプロジェクト第三弾『キレイにするプロジェクト』2014年9・10月
いつも使っている施設をきれいに掃除すること、道具をちゃんと片付けること。

■心を育むプロジェクト第四弾『夢プロジェクト』2014年11・12月
夢や目標を持つこと。